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芹工務店営業田中のブログです。日々思うこと・感じたこと・趣味のことなどを書かせてもらいます。
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僕の友人でプロのベーシストがいます。

今日はそんな彼の話で誠意について考えさせられた事が

最近あったので書いてみたいと思います。


あるひいきにしていた楽器店にウッドベースを修理に出したところ

そのお店は有名ミュージシャンも多数通うお店。

1週間ほどで修理は終わり、連絡を受けお店で久々の愛器と

対面しました。長年の付合いの楽器で、プロのミュージシャンの彼に

とっては体の一部のようなモノ。

手渡されて直ぐに違和感を感じたそうです。それは確かに修理に出した時には

なかった傷が目立つ場所に付いていて、それだけでなく

ごまかそうとしたのか中途半端な補修のあとも付いていたそうです。

彼はすぐに店員さんに伝えたそうですが、身に覚えはないの一点張りだそうで

他のお客さんも店内にいたので気を使ってお店を後にして

メールや電話でスタッフ、責任者とやり取りをしたそうですが

結局、お店側からその傷については「うちではない」の一点張りだったそうです。


そんな事があって・・・・

彼が述べていたのは、一言「愛がないなぁ~・・・」

大きな楽器なので取り扱いは難しく、傷が付くこともあるかもしれない

せめて自分が気付かないくらいのレベルで補修してくれるか

非を認めてほしかったと。


彼は尊敬してしまう位プラス思考なので

この仕事っぷりを見て、自分はそういう仕事は決してしないようにと心に誓ったそうです。


その楽器屋さんは楽器を提供。

彼は楽器を見事に奏でて楽曲をお客様に提供。

我々は夢のマイホームを提供。

商品は違いますが、改めて誠意の大切さを考えさせられました。



結果、彼は10年以上付き合ってきた楽器店でしたが

違う楽器店を探すことにしたそうです。

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